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Robocup Junior サッカーに挑戦しているTeam”GRA・CHAN!”ロボ日記

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ロボカップジュニア日本大会2014埼玉大学 正規情報

こんにちは、GRA父です。

正式に”ロボカップジュニア日本大会2014埼玉大学”の情報が、ロボカップジュニアジャパン公式サイトにUPされましたね。

ということで、前回の”ロボカップジュニア2014ジャパンオープン(日本大会)”というタイトルのblogを”ロボカップジュニア2014ジャパンオープン(日本大会)速報(?)情報”というタイトルに変更しました(笑)

そのままHPの情報を抜粋。

■開催概要

開催日程
3/21(金祝)
 会場設営(14:00受付開始、設営終了次第ロボット調整許可)
 ※ 併催:ロボカップジュニア・ジャパン総会開催
3/22(土) 
 大会一日目(8:00受付開始)
※ 併催:開会式
3/23(日) 
 大会二日目(8:00競技開始、14:00競技終了、撤収)
※ 併催:口頭プレゼン、閉会式、世界大会説明会

開催会場 
埼玉大学 教育学部A棟、C棟、G棟、総合研究棟

競技種目
 サッカー
   Bオープン、Bライト(プライマリ、セカンダリ)、独自リーグ(旧Aライト)
※ 注意:独自リーグは世界大会選抜の対象とはなりません。
 ダンス
   プライマリ、セカンダリ
 レスキュー
   A(プライマリ、セカンダリ)、B
 CoSpace
   レスキュー、ダンス

ということだそうです。

よかったですね。
Aライトウエイトリーグが正式に開催されて(笑)
2/4追記:世界大会はありません。日本大会までだそうです。

さて、開催日程については、内容から判断すると。2012年大会以前と同じ2日間開催となりました。

まぁ、前日が調整日して存在していますが、この点は前回の玉川と同様に午後から調整可能(?)ということでしょうか?(玉川では13時会場でも、コート設営が終わってなく、14時30分以後にロボット調整許可がスタートしたような気がします。)

2012年大会以前のスケジュールで行われるのであれば(そのようにしかできそうもないけど(笑))、以下のような感じですかね。


・3月22日(土曜日)の大会1日目。

各サッカーチャレンジは予選リーグ(1リーグ5チームで、1チーム4試合)を行います。
例年通りなら、11時頃から第一試合が始まって、一番最後が18時近くに終了ですね。

今回もあるならば、18時30分頃から1時間程度、参加チームメンバーのジュニアパーティーがあります。

これで1日目終了~。
保護者メンターには、と~ても長い1日の終了です。


・3月23日(日曜日)の大会2日目。

前日の各サッカーの予選リーグ上位チーム(例年ではリーグ内1位と2位の2チーム)により決勝トーナメントが行われます。
例年通りだと、8位までは順位を決める為、ベスト8とまで上ると、途中で破れても試合があります。
予選リーグと違い、試合が連続するので、かなりキツイです。

大体これで14時頃に終わり、15時頃から閉会式というスケジュールですね。

今年は口頭プレゼンが復活するそうなので、この口頭プレゼン、恐らくですが全試合終了後から閉会式までの間で行われると思われます。

そして全ての終了が、16時頃となりま~す。

あと、今回はどうなるか書かれていませんでしたが、決勝トーナメントで使われないコートがいくつか発生するので、空いたコートを利用した交流戦が行われます。

これについては残念ながら予選敗退してしまったチームと公募した交流戦参加チームにより行われます。

まぁ、2012年大会以前を例年といっていいなら、こんな感じです。


さて地元そしてホームでもある”埼玉大学”なので、開催会場とその内部がおおざっぱに判りますね。
埼玉ノード時代にお世話になったのが、教育学部C棟(C101のみ)、G棟、総合研究棟(1Fのみ)。

そして今回の会場は、教育学部A棟、C棟、G棟、総合研究棟。
実は、2011年、急きょ埼玉大で関東ブロック大会を行った会場、そのものですね。
まぁ、今回も急きょっぽいっか(爆笑)

う~ん。
会場キャパが・・・。

pdfファイルにも書いてありますが、”2014年度の認定ブロック数は23ブロックですので23チームが最低チーム数となります”と。
こんな事を書かれると、正直な感想として、各ブロックの2位以下のチームは、怪しそうな感じですね、特にサッカーは。

まぁ、これは運営様がお考えになる事なんで。

またpdfファイルに、ちょっと怖いことが書かれていました。

”(3)フィールド・アリーナの準備
・まずは関東近県ブロックを中心に借用によって用意する(輸送費は予算計画で見込んでいます)
※別途整理している備品リストに借用先も含めて整理して行ってください。その際、およその輸送費も一緒に記入ください。
・フィールドやアリーナの種類の不揃いについては、不揃いがあることを前提に、チーム間での平等性が保てる運営方法を検討いただく
・どうしてもフィールドやアリーナが不足する場合には予算の範囲内で検討する”

と書かれています。

なにが怖いかですが、先般直撃を受けたばかりのチームとしては、フィールドが統一されないことです。

恐らく関東ブロック大会のBコートの素材とAコートの素材は一緒ですが、先般、Yが書いた通り、埼玉のコートはAコートの素材とBコートの素材は違います。
但し、埼玉のAコートの素材と関東ブロック所有のコート素材は一緒です。(製造元(?)が同じなので。)

ここだけでも既に違いが明白なんです(爆笑)
もし、これで行われるのであれば、各チームはこれをどう吸収するのか・・・。

正直、無茶です!と、横でYが吠えました。

ラインセンサーのしきい値がコート単位に違うならまだ判りますが、コート単位にロボットのスピードが極端に変わるのはちょっと難しいですね・・・。

またしても余計なことを書きまくってますが、ホントのことは、ジャパンのエントリー開始時点、そして当日会場で判ることなので、今考えても無駄に近い労力ですね。


いらん情報も、いろいろ取りそろえてみました(笑)


以上、GRA父でした~。
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