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超音波センサというのは?? - その6 その他、参考-

こんにちは、GRA父です。

いや~、オリンピック決まりましたね!

よかった、よかったっと思う半面、開催までのこれからの7年・・・。
本業の方も、オリンピック景気のおかげで恐らく、とてつもなく大変になりそうな気がしてなりません。
戦々恐々です(涙)

さて、前回までの内容で、このシリーズは本来、おしまいだったのですが、せっかくここまで書いたので、ついでに参考内容を書きたいと思います(笑)

これでこのシリーズは完結です。

今回は、参考程度ですが”空気の温度勾配(=ゆらぎ)の影響”等について書きたいと思います。

空気の温度勾配(=ゆらぎ)の影響というのは、超音波が空気を伝わるため、空気の状態に変化や異常があると正常な計測が行えない場合のことをいいます。

今時の施設では、ほとんどないとは思いますが、炎やストーブ、ヒータなどによって、コート上で急激な温度差がある(=できる)場合、超音波はその温度の差がある所で、空気の見えない壁ができてしまって、進行方向が変化していまい、反射波の受信が不安定になったりする場合があります。

またクーラー等により風量が強い場合(一気に冷やす、暖める)、超音波の進行方向が変化し動作が不安定になったり、その風によって起こる空気温度の局部的な変化により、動作が不安定になることがあります。

人間として感じる空気の壁の例としては、ちょうど今なら、外から帰ってきてクーラーきいた部屋に入ると、涼し~と感じますよね。

また車に乗るとき、炎天下に置いてあった車のドアを開けると、むわっとした暑い空気を感じますよね。

これが空気の壁ですね(笑)

特に無理してあげるとすれば、会場設置をする側で考えた場合、会場の空調機器が壁に取り付けられた縦置き型冷暖房機器の場合には、送風方向を考えないと、近くのコートが時間やその温度によってに影響を受けますから注意が必要になる場合も考えられないこともないですよ(笑)

まぁ、朝一なんかは開場して即なので、室温と設定温度との温度差がすごいでしょうから、設定温度付近になるまで風量が最大で送風されるのですが、日中ならば余程の外気温変化が急激に起こらない限り、コート上での局地的な変化はないので、それほど考えることはないと思います。

まぁ、参加チームの皆さんは、ここに書いてあるからといって、心配する必要はありません。
今時の施設は、こういう点では安全ですから(笑)

あくまで参考程度の知識として覚えておいて下さいね。


最後に。

超音波、超音波といっていますが、人間の耳には聞こえない音のことを超音波と呼んでいます。

つまり、なにが言いたいかと言えば!

普通の声とか音楽の音も”音波”です!!
人間に聞こえる音です。

このことは最初に書いたと思います。

念のために書きますが、超音波は同じ音波なので速度も同じですよ(笑)

これが判れば、例えば花火で光った!少し遅れてど~ん!と音が聞こえた場合、時間を量ることで、花火を上げている場所と聞いている場所の距離が判ります。

これは中学の理科で教わっているとは思います(笑)

なんでこのことをまた書いたかというと、この前、花火を見ていたときに娘達に質問したら一瞬固まったのでくどいと思いますが書きました(爆笑)

以上、余談でした(笑)

さて、これで、考えていたこととかネタになることとが本格的に尽きました・・・。
どうしましょうかね。

このblog(=GRA・CHAN!のチームblog)として考えると、今回以上にあわないけど、RCJ向けとか電子工作的なblogと考えた場合ならば書けるネタならば結構あるんですが、これは将来、別のblog(作るかどうかは?ですけど)のネタなので今は・・・ね(笑)

以上、ついにネタが尽きて、困ってしまったGRA父でした~。
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