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Robocup Junior サッカーに挑戦しているTeam”GRA・CHAN!”ロボ日記

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RoboCupJunior Soccer Rules 2013日本語訳版!!&ジャパンオープン2013適用内容発表!!!

こんにちは、GRA父です。

娘達は、いろいろとあって(?)、月曜日より本日まで活動停止をさせています。
まぁ、私達、最先端の流行に乗っちゃった?的なノリが理由です(涙)

明日から遅れている分、頑張ってもらわないと・・・。

さて、ロボカップジュニアジャパン公式サイトに” RoboCupJunior Soccer Rules 2013日本語訳版 ”が、ロボカップジュニアジャパン・サッカーチャレンジ技術委員会 情報発信ブログに” 2013年サッカーチャンレンジのルールについて(国際ルール2013対応)  ”が発表されました。

まさか、日本語訳と同時にジャパンオープン適用ルールの同時upとは思いませんでした。
サッカー技術委員の皆様、大変ご苦労さまでした。

国際ルールの日本語訳については、のちのち書いていくとして、まずは皆さんが気になる(というか当方チームもそうですけど(笑))ジャパンオープン2013における国際ルール適用について、書きたいと思います。

以下、記事抜粋。
ジャパンオープン2013のルール(今までの言い方なら、”東京ローカルルール”ですね)。

採用 ( 1)1.1 規則:フィールド横にいる人数。
採用 ( 2)2.2 干渉:光学式センサーの使用可
採用 ( 3)2.4 通信:BluetoothまたはZigBeeによる通信可
不採用( 4)2.5 機敏性:1台はボールを探したり近づいたりできなければならない。
採用 ( 5)2.6 ハンドル:22cmを超えた部分にロボットの部品を搭載してはならない。
不採用( 6)3.1 フィールドの種類:フィールドは1種類
採用 ( 7)3.4 ゴール:ゴールは奥行き74mm。ゴールポストは白線上に設置。(サッカーBのみ)
不採用( 8)3.5 フロア:カーペットはホイールの損傷や摩耗に耐える品質。
採用 ( 9)3.5 フロア:直線は20mmの幅。
採用 (10)3.8 ペナルティエリア:20mm幅の黒線。
既知 (11)5.1 試合の進行と試合時間:試合開始の5分前集合。検査は遅刻の理由として認めない。
既知 (12)5.4 人間の介入:ロボットの相互作用によって、動きが取れない場合のみ、引き離す。
既知 (13)5.9 ラック・オブ・プログレス(試合進行の停止):5カウント
採用 (14)5.10 アウト・オブ・バウンズ及びアウト・オブ・リーチ(サッカーBのみ)
検討 (15)5.11 ロボットの故障:コンピュータや修理機材をフィールド周辺で使用不可。
既知 (16)5.11 ロボットの故障:直っていないと審判が判断した時は、ロボットを撤去。

リーグ規則 2013
不採用(17)サブリーグ: ライトウエイトリーグ プライマリ・セカンダリ、オープンリーグ
不採用(18)2.2 制限:昇圧回路はソレノイド駆動用のみ許可。
採用 (19)2.2 制限:空気圧機器は自然の空気のみ。
不採用(20)2.2 制限:キッカーの強さはいつでも検査対象。
不採用(21)2.3 組み立て:ロボットはすべての動的要素が、耐性のある材料で適切に保護。
採用 (22)2.3 組み立て:バッテリーセーフティーバッグの使用を推奨。
不採用(23)2.5 検査とインタビュー:点検項目 重量、大きさ、電圧、キッカーの強さ制限。
不採用(24)2.5 検査とインタビュー:2台のロボットとプログラムをインタビューに持参。

※重要な変更点としては、サッカーBにおいて
(14)5.10 アウト・オブ・バウンズ及びアウト・オブ・リーチ(サッカーBのみ)を採用したことです。
過去の大会において、競技者の対応が可能と判断し採用を決定させていただきました。


以上です。

驚愕!となるルール部分は、今シーズンのジャパンでは、バージョンBのみ適用されるようです。
そう!”5.10 アウト・オブ・バウンズ及びアウト・オブ・リーチ”はバージョンB以外には適用さないということです。

つ・ま・り!
サッカーAフィールド=壁ありは、ジャパンオープンまではあり!ということです。

そして”3.1 フィールドの種類:フィールドは1種類”と”サブリーグ: ライトウエイトリーグ プライマリ・セカンダリ、オープンリーグ”ということが不採用ですから、サッカーAオープンリーグは開催されます。

いや~。
ちょっとドキドキでしたが、公式に書かれたのでよかった、よかった。

基本的に2012年国際ルールと、ほとんど同じ内容がサッカーAには適用されます。
一部ですが、いい傾向になったのが、Bluetooth以外にZigBeeによる通信が認められたことです。
これなら通信連携による戦術の幅が広がります(笑)

ちょっと残念なのがソレノイドキッカー復活!が不採用なので出来ない点ですね。
正直、今回の適用から考えると、バージョンBはあってもいいような気がしますね。


まぁ、なんにせよ、極端な影響内容は、今シーズンについては受けずに済むようです。
とはいっても、選抜方法はまだまだ?が続きますが(笑)

以上、GRA父でした~。
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