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Robocup Junior サッカーに挑戦しているTeam”GRA・CHAN!”ロボ日記

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ロボカップジュニアサッカールール その12 -ゴールキーパー&ダブルディフェンス-

こんにちは、GRA父です。

最近めっきり寒くなりましたね~。
ほんと、いくら寝ても朝起きるのがつらくなってきました。

街のあちらこちらもクリスマスイルミネーションの点灯が始まって、いよいよ年末だなぁ~と、クリスマスをすっと飛ばして考えるオヤジがいます(笑)

今回も相も変わらず、私の解釈や過去の主審体験(毎回のことですが・・・。)等々の内容です。
すべてが皆さんの参加する大会に適していない場合がありますので、ご注意願います(笑)

また、違うぞ~とかありましたら、是非フォローコメントをお願いしますね!
(お手数ですが該当記事からコメントして下さいね!)

さて今日は。
ゴールキーパー&ダブルディフェンスの事についてです。

ここまでくると、やっとこのシリーズの終わりが見えてきました。

もう少しなので、頑張りたいと思います。

まずは、ゴールキーパーとは。

ルールでは”自チームのディフェンス側のペナルティエリア内に、完全(全ての部分が)に入ったロボットは、ペナルティエリアの外にボディの一部が出るまで、「ゴールキーパー」とみなされる。”とあります。

以前のルールでは、ゴールキーパー車検というモノがあり、ゴールキーパーとするロボットは車検を受けなくてはいけませんでした。
これの代わりに現在のルールでは、自陣のゴール前にあるペナルティエリア(白線)の中にロボットが入れば、ゴールキーパーと見なされるようになりました。

キーパーとは

では具体的にどう判断するか。

ペナルティエリア内にロボットが1台もいない状態で、1台のロボットが、ペナルティエリアの白線を完全に越えて入った場合に”ゴールキーパー”となります。
従って、ロボットの一部がペナルティエリアの白線の上にいる場合は、まだゴールキーパーとは見なされないのです。
キーパー判定
図でいえば、上がまだゴールキーパーでない状態で、下がゴールキーパーと認められた状態です。

ではゴールキーパーでなくなるタイミングというのはどういった時でしょう。

それは先程”ロボットの一部がペナルティエリアの白線の上にいる場合は、まだゴールキーパーとは見なされない”と書いた通り、前進とかして、”ロボットの一部がペナルティエリアの白線の上に乗った”時が”ゴールキーパー”と無くなるタイミングです。
キーパーでなくなるタイミング

あくまで”ゴールキーパー”になれるロボットは、2台の内、1台だけなので、2台ともペナルティエリアに入ると”ダブルディフェンス”というルールが適用されます。

ルールでは”守備側チームのロボットが2機、自陣のペナルティエリアに入り、試合に大きな影響を与えている場合は、ダブルディフェンスとみなされる。ボールから遠い方のロボットは、フィールドの中央中立点に移動させられる。ダブルディフェンスが繰り返し起こる場合は、故障とみなされる。”

つまり守備側ロボットが2台ともペナルティエリア内にはいると、どっちもゴールキーパーになるので、それではダメ!ということで”ダブルディフェンス”とされるのです。
ダブルディフェンス

ダブルディフェンスでない例は、下の図のように1台はゴールキーパーでも、もう1台が白線の上にいれば、セーフです。
ダブルディフェンスではない例

”ダブルディフェンス”の状態になると、ルールにもあるように、ボールから遠い方のロボットが撤去され、撤去されたロボットは、フィールド中央の中立点に移動させられます。

例え、先にゴールキーパーとなったロボットでも、ボールから見て遠い所であれば、主審によって、フィールド中央の中立点に強制移動させられ、ボールに近い方のロボットが、今度は”ゴールキーパー”となり、試合を継続します。
ダブルディフェンス判定時ロボット撤去

ダブルディフェンスとは、こんなルールです。

今回は以上です。

わざわざ”ゴールキーパー”と識別するようにしたわけですから、”ゴールキーパー”には、メリットがあります。
次は、そのメリットである”プッシング”のことを書きたいと思います。

以上、もうちょっとだ~!と喜ぶ、GRA父でした~。
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