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Robocup Junior サッカーに挑戦しているTeam”GRA・CHAN!”ロボ日記

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ロボカップジュニアサッカールール その7 -試合前&試合終了-

こんにちは、GRA父です。

今日は、いよいよルール!というか、まず、試合前&試合終了のことを書きたいと思います。

今回も、私の解釈も混ざっているので、違う場合も考えられます。
その場合は、皆さん!フォローをお願いしますね(笑)

では。

試合開始に関するルールですが”試合は前半・後半10分ずつで行われる。前半と後半の間に5分間の休憩がある。
試合用の時計は、前半および後半の試合中は停止しない(審判が大会役員と相談する場合を除く)。試合用の時計は、審判または審判助手が作動させる。”となってます。

ここで、公式試合は前半と後半、各10分で行われることが記載されています。
また試合中には”時計が止まらない”つまり本物のサッカーのような”ロスタイム”は存在しないことが書かれています。

また”チームは試合開始の少なくとも5分前には席についていなければならない。チームが試合開始時間に遅刻した場合は、審判の裁量で、遅れ1分につき1点のペナルティとなる。試合開始時間を5分過ぎてもチームが現れない場合は、没収試合となり、5対0で相手チームの不戦勝となる。”とも書かれています。

ほとんどの大会で、まぁ~たく守られていないのが”試合開始の少なくとも5分前には席についていなければならない”です(笑)

特にノード大会レベルだと、わざわざ呼び出しをしないとチームが揃いません(怒)
どうしたもんだか・・・。

本来、試合開始11時~となっていれば、11時00分よりキックオフですよ?
ということは11時00分より前には、ロボットをフィールドにセットしておかないといけないんです!!

ここで”遅れ1分に付き1点のペナルティ”がありますよね。
正式には11時00分にキックオフができない場合、11時00分に試合のストップウォッチはスタートして、11時01分になれば、来ていないチームには、ペナルティで1点ゴールされたことになるんです。

こういう風に正式に試合していけば、試合~試合間が10分程度あれば、ほぼ試合の遅延は無くなるんですけど、先に書いた通り、集まらないから当日スケジュールがどんどん延びていく・・・。
あ、グッチっちゃった。

話を戻しますが、不戦敗の仕組み。

さっきも書いた通り”遅れ1分に付き1点のペナルティ”で、5分過ぎてもチームが現れない場合、5-0で没収試合となります。

ここで、もし両チームが来なければ!ですが、5分経過するまで、両チームに1-1、2-2となるように思われますが、実際は0-0のままです。
ルールでは”相手に”とありますから、相手が存在しないので、0-0ですね。

では4分過ぎて、1チーム来て、5分過ぎても相手チームが来ていない場合。

見た目では0-0の件もあるので、1-0で終了のようにも思えますが、ルール通りだと”試合開始時間を5分過ぎてもチームが現れない場合は、没収試合となり、5対0で相手チームの不戦勝となる”なので、来ているチームの5-0の不戦勝”となるんでしょう。(流石に経験がないので判りかねますが、恐らく5-0です。)

チームがきた!という判定ですが、ロボット・車検チェックシート・チームプレート・キャプテンが来ている(キャプテンプレートを持っている(?))のが、チームが来ている条件です。

本来、ロボット2台ですが、初めから1台故障なら、それを審判に告げることで成立します。

よくあるのが、車検チェックシートを忘れてくるチーム。
これ、チームがきたとは言いませんので注意して下さい。

また、この5-0の没収試合は、後半開始時点でも適用されます。
ナゼかと言えば、後半という試合の開始だからです。
(誰も前半のみとは言っていないし書いてもいませんよ)

例え、前半で10-0で勝っていても、後半開始から5分過ぎてもいかなければ、得点はゼロリセットされ、5-0で相手チームの勝ちになります。

あと、4分過ぎ5分未満で、両チームが集まった場合ですが・・・。
経験値ないんですが、旧埼玉では4-0からまともに前半or後半を10分間しました。
つまり10-4=6分ではないです。
・・・他の大会では、どうなんでしょうかね???

次に”前半戦の開始前に、審判がコイントスをして、対戦表に先に名前が書かれているチームが、コインが空中にある間に表か裏かを言う。コイントスに勝ったチームが、自分のゴールするサイド、またはキックオフを選択することができる。コイントスに負けたチームは残った権利を得る。前半戦の終了後、チームはフィールドのチームサイドをチェンジする。前半でキックオフをしないチームが、後半でキックオフをする。”となっています。

大体のノード&ブロックは、このコイントス方式通りでなく、初めから自分のゴールするサイド、つまり自陣ゴール色が決まっていますね。
自陣の決まり方は、チーム番号があるので、”前半はチーム番号が若い方が○色ゴールが自陣”としています。
つまりコイントス(関東だと、ほとんどジャンケン)は、前半のキックオフ取り合いの為の行為のみです。

但し、2012年ジャパンオープンは国際ルール通り、コイントス方式であったようです。
また聞いた話だと、試合開始2分前までに先に来ていたチームがコイントスを行うようで、先に来て、表・裏を決めて、コイントスに負けた場合は相手チームがキックオフorフィールドの選択をするまでお預け状態のようになるんでしょうね(笑)

ということで、コイントス方式にも慣れておいた方が無難ですよ!
コートチェンジ!なんて宣言されたら結構大変ですしね(笑)

ちなみに当方チームの場合、これされたら、試合2分前なら余裕ありありなので完璧対策OK、直前ならほぼOKなので、そんなに問題になりません。(余程、磁場環境が悪い会場なら話は別ですけど。)

当方チームのやり方は、前半のキックオフは嫌いらしいので、後半にキックオフを取りに行く戦術らしいです(笑)
コイントスの場合、コートチェンジするのが(というか移動するのが)面倒なんで、そのままの今ロボットがおいてあるコートを選択するつもりみたいです。
つまりコイントスに勝ったら、コート選択して”このまま!”とコールするようです。

話を再び戻して。

後半戦の開始方法も書かれています。
コートは前半とチェンジ=つまり前半に自陣が黄色ゴールなら青ゴールを自陣とし、前半にキックオフしていたら、今度は相手チームがキックオフしますので、注意しましょうね。

それら以外にキックオフ前までにすることは、試合開始前の両チーム挨拶とかいろいろあります。
そしてキックオフする為にロボットをフィールドにおきます。
(キックオフからは、次回から(笑))

一気に飛んで試合終了のことを先に書きます。

試合終了の場合、副審さんが大体、10秒前からカウントダウンしてくれて、試合終了~とアナウンスしてくれます。

試合終了したら、すぐにロボットを止めて、その場で待ち、主審さんが得点の確認をして、勝ちチームのコ-ルをし両チーム揃って挨拶して終わりです。

いや、一番大事なことを書いていませんね。

ルールに”試合終了後、審判はキャプテンに対し、得点表にサインするように求める。得点表にサインすることにより、キャプテンはチームの代表者として、得点表の最終結果を認めたことになる。”と書かれています。

両チームのキャプテンは、試合記録用紙に自分の名前をサインします。
この時、絶対しないといけないのが、”得点の確認”です。
試合の得点、つまり自分チームと相手チーム両方の得点を確認してからサインします。

もし間違っているのにサインしてしまうと、そのままその得点が反映されますので、絶対に注意して下さいね。
(基本的にサイン後は覆りません!!!!!!)

あと忘れ物として、ひじょ~に多いのが、車検チェックシートです。
必ず、お持ち帰りしましょう!!

今回は以上です。

根本的なルールではないですが、これもルールに記載されているので注意して下さいね。

以上、GRA父でした~。
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