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Robocup Junior サッカーに挑戦しているTeam”GRA・CHAN!”ロボ日記

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ロボカップジュニアサッカールール その1 -チーム&所属ノード-

こんにちは、GRA父です。

最近、めっきり寒くなってきましたね。
朝、起きるのがつらくなり始めた今日この頃です。

さて、今日は。
最近、当方blog検索ヒットで多いのが、ロボカップジュニアサッカーのルールです。

よくよく考えると、いろんなblogなどを見ても、全てが判る=書いてある所って無かったことに気づきました。
ならばblogネタで!ということで、書こうと思い書き始めた次第です。

と言っても、全体を書くと長編になるので、ネタ代わりに、徐々に書いていきたいな~と思います。
今回は、完全初心者向けに、参加方法とかについてを書きたいと思います。

中には役に立つことも書いてあるかも・・・。

では。

【チーム編成】
ルールでは、”チームは1人以上の人員で構成するものとする。”となっているので、最低2名でチームを組む必要があります。

またルールブックには記載ありませんが”チームメンバーが世界大会が行われる年の7月1日現在(7月1日は含みません)で19歳以下であること。”と言うことと、年齢で二つの区分があり”プライマ:14歳以下(14歳を含みます)”と”セカンダリ:15歳以上19歳以下(19歳を含みます)”となります。

実際の組み方ですが、今シーズン(2013年度大会)の例で書くと、2013年(=平成25年)7月1日現在で15歳を含むメンバーが1名でもいる場合は”セカンダリ”という区分になります。
(2人とも14歳なら”プライマリ”という区分になります)

つまり現時点で同じ中学2年の友達同士がチームを組んだ場合、来年(=中学3年の年)の7月1日時点で、一人が14歳、もう一人が誕生日を迎えていて15歳ならば、このチームは”セカンダリ”というクラスになります。

あと昨年(2012年度大会)の埼玉ノードの例ですが、以下の内容もチーム編成に関わります。
●サッカーとレスキューは1チーム2名以上5名までとします。
●ダンスは1チーム2名以上とし、6名以上での参加も可能です。
●同一のチームメンバーが同一の大会で複数のチームに所属して参加することはできません。
●同一のチームメンバーが同一の大会で複数の競技に参加することはできません。
●同一のチームメンバーが複数のノード大会に参加することはできません。
●一連の競技会の途中でチームメンバーの変更(削除、変更、追加)はできません。


【大会参加方法】
チームの活動拠点によって、参加できる地区大会(ノード大会)が決まります。

チームの活動拠点というのは、どっかの家で集まって行っている場合はその住所、ロボット塾(LEGO教室等)の場合は、ロボット塾が活動場所になるのでロボット塾の住所、学校の部活の一環であれば学校の住所になると思います。
また、ロボット塾では基礎的なことをやり、普段は家の場合、大会に参加する時には塾の授業の一環としてエントリーしないのであれば、家がロボカップジュニアの大会に参加する目的の活動場所になるので、”家の住所”という風になりますね。

当方チームの場合、完全に姉妹チームですし活動場所も家なので、家の住所が所属ノードを決定します。

地方に親戚やおじいちゃん/おばあちゃん家があるからといって、そこからエントリーではありませんよ(笑)
(当方チームが、その扱いをすれば”浜松ノード(東海ブロック)”か”磐田ノード(静岡ブロック)”になりますけど(爆笑))

その他として、先程の【チーム編成】の最後にも記載しましたが、”同一のチームメンバーが複数のノード大会に参加することはできません。”ので、あるノードで負けたからといって、他のノード大会に参加することはNGです。

これは、サッカー/レスキュー/ダンスの共通事項です。

次に”ロボカップジュニア”という競技ですが、サッカーチャレンジ、レスキューチャレンジ、ダンスチャレンジの大きく3つカテゴリーがあり、当方チームは皆さんもご存じの通り”サッカーチャレンジ”となります。

さて私は、サッカーチャレンジのことしか書けないので、これからはサッカーチャレンジに限定して書いていきたいと思います。

サッカーチャレンジには、現在3つのリーグがあります。
 1.ライトウエイトリーグ
 2.Aオープンリーグ
 3.Bオープンリーグ
です。

ライトは、プライマリとセカンダリ別となり、AオープンとBオープンは、共にプライマリ/セカンダリ区分なく、19歳以下ならば参加できます。

ただライトは、ジャパンオープン(=全国大会)の場合、先のプライマリ/セカンダリの区別無く試合をし、世界大会推薦時点で初めて、プライマリ/セカンダリの区別をします。
ノード大会、ブロック大会によっては、このように区別無しの混在で試合がある所もありますので、事実上、サッカーチャレンジは、プライマリ/セカンダリの区別が無いと思った方がいいです。
従って、このライトとオープンの区分になってからは、小学生vs高校生という構図が試合中よくありますね。
(2009年度大会まではプライマリ/セカンダリ別のみでした。)

ライトウエイトリーグとオープンリーグ(A&B)の違いは、1台のロボットの総重量の違いです。
ライトは総重量1.1kg以下、オープンは総重量2.4kg以下です。

一部のノード大会では、今年も昨年までの重量(ライト:1.25kg、オープン:2.5kg)もしれませんね。
でもジャパンオープンはさっき書いたとおりになるので、ジャパンを目指すなら重量は、最初から今シーズンの重量内で、ロボットを作った方がいいですよ。

ここでいう総重量とは、電池とかの電源を搭載して、そのまま試合が出来る(=する)重量のことですので、間違えないようにね!

またフィールドサイズも違います。
ライトとAオープンは、フィールドは同じですが、Bオープンは異なります。
(一部のノード大会は、今年もライトが”グレースケールシート”かもしれないので、もしかしたら3フィールドとも違う大会もあるかもね(笑))

という風な感じで、クラスが別れています。

ちなみに知らない人もいる(?)のかもしれませんので書きますと、当方チームは”Aオープンリーグ”に参加しているチームです。

とまぁ、こんな事でもここまでの長編となります(余分な付け足しが多いとも言いますが…。)ので、実際にいろいろ書いていくと結構な回数になるのでしょうね。
当分、これをネタにしたいと考えています(笑)

以上、GRA父でした~。
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