Team GRA・CHAN!

Robocup Junior サッカーに挑戦しているTeam”GRA・CHAN!”ロボ日記

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ロボカップジュニアに参加させてて良かったと思えた

こんにちは、GRA父です。

今週は、なぜか公開多いですね(笑)

さて今日は標題の通り、娘達をロボカップジュニアに参加させていてよかったな~と思えた事があったからです。

2009年度埼玉ノード大会の記事でも、”GRA・CHAN!みたいな凄いロボットを作る”と言ってくれた参加者がいたと書きました。
この時も、やっててよかったと涙でそうでした。
(なんで、あんたが!とは言わないお約束で。)

実は先般、今年はエントリーしていないのですが”管理人にだけコメント公開する”という形で、嬉しいコメントを頂きました。

”初めての大会で最初に対戦した相手は、GRA・CHAN!さんで、負けてしまいました。
子どもは、その時にGRA・CHAN!さんのロボットの動きを見て、とてもカルチャーショックを受け、「こんなすごいロボットを作ってみたい!」と強く憧れたようでした。GRA・CHAN!さんは子どものロボットの憧れの原点です。”

と、このようなコメント(抜粋です)を頂いて、初めて見た日には、泣きそうになりました。(年取ったせいか、泣き上戸になりつつありまして(笑))

Yもこのコメントをみた時、読みながら、もの凄くニヤついて、読み終わったら照れまくって、そっこ~2階に上がっちゃいました(爆笑)

特に初心参加の方々は、当方チームと試合する事で、対戦相手さんの保護者様は”相手が悪かった”とか”あんなのに勝てるわけないよね~”とか”そこまでする事無いんじゃない”とか”もう少し手加減してやれよ”とかのどちらかというとヒール役のご意見が多かったように思えます。
(運営にいたので、なんだかんだ耳に聞こえちゃうんだよね~)

そんな中で、たしかこの年はノード大会、ブロック大会ともに絶好調シーズンだったので、パワーを落としていたとしても、恐らく10点以上の大差がついたと思います。

親の立場や対戦しているチームさんの心境からすると”なんなんだよ、こいつらは!”と思われる方が大きいと思っていましたが、そうではなく”憧れの原点”とまで言って貰えた事、とてつもなく嬉しいことです。

そのお子さんやご家族の記憶の中で、そういう風に記憶に残る・・・。
そして、そのお子さんが前にも増してモチベーションがUP、さらにロボットを学習し、強いチームになっていく。
当日は勝負である以上、敵・味方(試合中に味方はいないか・・・)になりますが、こんな関係も凄く嬉しい事です。

自分達だけなく良い影響を与え、そして知らず知らずに回りも引っ張っていける、そんなチームに、いつの間にか、なれていたんだなぁ~と、勝手な解釈をした次第で。

正直、自慢系の話なので、書かない方が良かったかなと思いますが、嬉しくて嬉しくて、つい(笑)

来シーズンは、”憧れ”をもって頂けたチームらしい活躍ができるように頑張ってもらいたいとせつに願います。

・・・といいつつ、先般、モータが動いた!以降、ぱったり活動しなくなりましたね。
まぁ、平日に無理する事ないので、いいですけど。
今度こそ期日、間に合うんだろうね~。

以上、コメント読み返しては泣きそうになるGRA父でした~。

P.S.本来ならコメントを返信して、お礼をさせて頂きたかったのですが、そういうわけにもいきませんので、この場をお借りして御礼申し上げます。
コメント、ありがとうございました。
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Comment

NoTitle

GRA父様
GRA CHAN様

そうですね
うれしいコメントですね

受け取り方、見方でぜんぜん表現が変わってしまいます
どこにおもきを置いているかでかわってくるのでしょう

試合は勝負事ですからその点からはヒール役になることが多かったと思います。GRACHANさんは何せ強いですから

でも、勝負を離れてただもの作りの観点から見たら、すごいロボットだ、どうやってつくったんだろう?どうやって子供たちに興味を持たせ理解させたのかな?と、いろいろな見方ができて、GRA父さんが感激するようなコメントがきたのだと思います。

unionも最初は借り物レゴからスタートし相当な時間を費やし自作ロボットで2年はそれなりのものを作り上げました。つたないブログでその過程を発信していたことで、いろいろと参考になったといったコメントをいただきました。(技術的な面でなく、取り組み方で)

まあ、取り組み方はいろいろですし、どれが正解というのはチームによって違うでしょうが、親子のコミュニケーションのひとつにもなり、また、子供たちが大人になる過程で大会運営をみたりいろいろな地区の仲間と交流を持つことはきっと+になるとおもっています。

GRA父さんのブログは技術・取り組み方両面で参考になっていると思うので、ぜひ、続けてください。

追記
今年は、花でにぎやかな部屋でクリスマスを迎えているunion12親子です(皆さんに感謝)
  • posted by union12の父
  • URL
  • 2011.12/24 09:00分
  • [Edit]

Re: NoTitle

union12の父さん、こんにちは。

> でも、勝負を離れてただもの作りの観点から見たら、すごいロボットだ、どうやってつくったんだろう?どうやって子供たちに興味を持たせ理解させたのかな?と、いろいろな見方ができて、GRA父さんが感激するようなコメントがきたのだと思います。

勝負事より、ロボット・そして娘達を、そう見て思ってくれた事が嬉しいです。

> まあ、取り組み方はいろいろですし、どれが正解というのはチームによって違うでしょうが、親子のコミュニケーションのひとつにもなり、また、子供たちが大人になる過程で大会運営をみたりいろいろな地区の仲間と交流を持つことはきっと+になるとおもっています。

そうですね。
ロボカップジュニアの場合、市販品をそのまま使えない=大幅な改造しないといけないので、その部分で親子のコミュニケーションが計りやすかった事は事実です。
だからといって、技術系メンターでなくても、このロボカップの場合にはいろいろな接し方ができますし。
(この競技に参加していなかったら、年頃の娘達はもう私には近寄ってこなかったでしょうから(笑))

また仰るとおり、スポーツの大会と違い、運営サイド(ボランティア含む)の方々が、どこかのチームのお父さんかお母さんで、身近な大会である点もいいと思います。
また学校、年齢、地域の違いが関係なく、交流ができる事はこの大会の良さでもあります。

> GRA父さんのブログは技術・取り組み方両面で参考になっていると思うので、ぜひ、続けてください。

参考になっているかどうかは、かなり?ですね。

でもblogを立ちあげる前に、いろいろなblogを見てきましたが、メンターとして参考になるblogはかなり少なかったし、私と同じように指導でどうしようとかどうして
こうとか悩む点が同じでしょうから、娘達のblogの記事から伝わったらな~とは思っている事は事実です。

とりあえず娘達のblogは、できうる限り書かせるようにしていますので、何を順にやっていているかが理解しやすいんじゃないかな~と思っています。

自慢というか、天狗的発想で申し訳ないのですが、そこからどの順で、どう指導しているかも判るような気もしますので、昔、ネットでうろうろと、どう教えたらいいかさまよっていた私がほしがっていた手順を公開してもらっているつもりではいます。
(当方チームに合っている=娘達の性格に合っている(?)ので、他チームで使えるかどうかは別ですけど(笑))

どのみち、GRA・CHAN!が引退するまでは私もblogを続けると思います。
  • posted by GRA父
  • URL
  • 2011.12/25 21:03分
  • [Edit]

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