Team GRA・CHAN!

Robocup Junior サッカーに挑戦しているTeam”GRA・CHAN!”ロボ日記

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ロボカップジュニア関東ブロック大会終了!!

こんにちは、GRA父です。

昨日、GRA・CHAN!共々、関東ブロック大会に見学に行って参りました!

埼玉ノードの時と同じように、ただの見学者なので気軽に身軽に見に行けました。

が!
玉川学園、広すぎです。
正門から入ったので、坂道を上って下って、とことこと、約20分の移動。
もしエントリーしていて、機材一式持っての移動だったら、開始前からダウンしているぞ!と言わんばかりに、体力消耗です(笑)

会場の方は、私の記憶上、類を見ない豪華さだったですね。
こんなとこで大会に参加できるのは、うらやましいです。

埼玉ノードから出場していたチームの皆さん、大変ご苦労さまでした。

最終結果の方は、関東ブロック大会情報blogで拝見しましたが、ちょっと残念でしたね。
でも頑張ったんだから、結果はどうあれ、今回の反省点を活かし、次のステップへのUPを目指し、来年も頑張って下さい。

さて、傍観者としての感想。

まず、オープンリーグ。
埼玉2チームが出場してました。傍観者なので結果は触れません。

内容ですが、確かに全体的にレベルが上がってきています。

何かフィールドが磁場の影響で、コンパスが狂ってしまうようで、そちらのフィールドになるとロボットが変な動きをしまくりでしたね。
対策ができないのかどうか?ですが、ジャパンでもこの様な事は起こるので、今のうちに対策を考えた方がいいと思いました。

ちなみに当方チームがしている、また当日する対策は、この会場で効くかどうかは?ですが、遠目から見た限りでは、どのチームしておりませんでした。
していない以上、対策案はありますから、お試しあれ~。

優勝したチームさんについて特記しちゃいますが、そのチームさんに大変失礼かもしれませんが、試合を見ていて思ったのは、動きが2011年度の”GRA・CHAN!”とそっくりでした。
Yも私達のロボットに動きが似ているといっておりました。

特にボールがロボットが1台もいないエリアに出た時の反応とスピード。
この処理を上手くしているようでしたね。
それも良くボールが見えていたからだと思います。
パルス対応センサーをどうしたか?ですが、他チームよりかなり良かったです。
この点が勝敗を左右するので、他チームも見習うといいと思います。

欲を言えば、コーナー処理をもう少し頑張ると凄く良くなるかな。

それとロボット同士の押し合いの時のパワー戦。
どちらも同パワーの場合、このチームさんのメンターではないので、詳しくは書きませんが、ちょっと工夫すると良くなりますね。

失礼ながら仮に試合したらどうなる?とメンバーに聞いてみたら”五分五分じゃないかな?多分1点差の試合になると思う。でもむこうのチームは何にも対策してないから、あのコンパスの狂いがいつもの緊急対策でOKだったら勝てるような気がする”というコメント。

こいつ、強気だな~と思っちゃいましたが、そうでないと関東ブロック王者の奪還はできませんので、今は強気でいてくれないと逆にメンターとしては悲しいです。(優勝チームさん、ごめんね。)

その他として、やっぱりオープンリーグコートの白い部分、ハゲ始めていました。
パワーが強いロボット同士なので、接合面がちょっと弱いのは致し方ないですが、ノードだったらまた購入しないといけなくなるので、このフィールド、ちょっと運営泣かせですね~。

あとはロボット自身が大型化してますね。
恐らくサイズがギリギリであったようですね。
軽いロボットと大型との差も勝因の影響を受けたようです。

次にライト。
ライトは、決勝トーナメントを見ていないので予選の試合で感想をば。

私が上位と思えるチームは、全チーム互角だと思います。

無理に敗因をあげると、故障による退場の2対1になるタイミングで得点差を開かれた様に見受けられます。
そうです!故障退場が最大の要因だったと私は考察します。

それとボールを見つけるタイミングがワンテンポの差があり、決勝トーナメントに進出したチームは、やっぱりワンテンポ速いです。
上手く処理をしていますね。

あと無理矢理あげると、低重心に作られたロボットのチームは、かなり安定したハンドリングでした。
ロボットのボディバランスも勝敗に左右しているように感じました。

全体的な感想。

ゴメンナサイ。
皆さん、いろいろアイデアを出して考えている事は重々承知ですが、やっぱりどのロボットもいろんなblogや実際にジャパンオープンでみた事があるロボット達に似ていますね。
まぁ、仕方がないことですけど、オリジナリティがどんどん薄くなりつつあるよう思えました。

そういう意味では、当方チームのようにNXTを主軸としたオリジナルを追求するようなチームが少なくなってきているは、ちょっと寂しく思えました。

ま、これも時代の流れか・・・・。

これ以上書くと、敵をいっぱい作りそうなので(もう遅いか(笑))この辺で。

今回、関東ブロック大会を見学する事で、進化レベルは想定範囲内であることを、Yと確認しあいました。
とりあえず方針変更無く、このまま行く事に決定しました。
これだけでも見学に行った甲斐がありました。

最後に、当方チームの分析方法を参考までに。
・相手の良かった点を図(動作図)にして表す。
・相手の悪いところを図(動作図)にして表す。
です。
もう一点書くと、良かった点は防止方法を検討。
悪かった点は隙なので、徹底的につく方法を検討。
です。

これが累積していくと経験の差になるんですよね(笑)

まだ今シーズンのジャパンと世界が残っているのに、来シーズンが待ち遠しいですね。

以上、GRA父でした~。
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