Team GRA・CHAN!

Robocup Junior サッカーに挑戦しているTeam”GRA・CHAN!”ロボ日記

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ロボット改造へのLONG LONGコメントと補足

こんにちは、GRA父です。

今日は、昨日(7/26)にUPされたYとNのblogへのlongコメントと補足(+言い訳)です。
本当は、各自へコメントして終わろうとしたのですが、あまりにも長いので、”たわごと”として、UPします。

まず、Yのコンパスセンサの円盤板取付、改造についてですが、正直、Yが最初プログラムを作っていた時には、気づくと思っていました。(気づく予兆がありましたので・・・。)
ただ、埼玉ノードの時は、それほど、コンパス値に頼っていないプログラムなので、どちらも各陣地×コンパス=4つプログラム(それでも8プログラム)だったし、まだ時間もありましたので、”プログラムの練習”としてさせたのは事実です。

ブロック用では、かなりコンパスに頼ったプログラムになり、GKでは、各陣地×コンパス=8個のプログラム、FWに至っては、自陣への突進防止対策をしたため、各陣地×コンパス=20数種類のプログラムに変貌しました。

言い訳ですが、私が気づいた時は、既に終盤で、GKプログラムは完了しており、FWも1/3以上やってあったので、”いまさら楽な仕方を教えると、逆にブーイング??”それと”せっかく努力したんだから、最後までさせた方が勉強になるかな”と思い、放置しました。

それと彼女達もノード/ブロックは、他のチームは、コンパスを使わない(ほんと?)ロボットが大多数だったため、全く気づかず・・・。
その後、ジャパン用に至っては、ものすごい数に発展・・・・。
かなりしんどいはずなのに、黙々と作業するYを見ると、今更言えず・・・・。

ジャパンオープンで、コンパスセンサーを使っているロボがほとんどになり、やっと”他のロボットは、何で円盤の上にコンパス置いて、回転させてるの?”と言ってくれました!。
”やっとか・・・・。”と安堵したGRA父でした。
しかしながら、真実を知ったYの落胆ぶりは、地球の終わりぐらいの落ち込みぶりで、あまりにもかわいそうになり、また、自分の罪悪感から、競技中に、大好物のかき氷をご馳走して和ませました(汗)
それで今回、やっとやったわけです。
”Yちゃん、今まで黙っていてゴメンナサイ!!”


さて、話を変えて、Nの方ですが、”塩ビなんとかていう板”とありましたが、GRA・CHAN!のロボットボディーは、”アクリルサンデー社の低発泡塩ビ板”を使って作っています。

値段は、200mm×300mmの板で1枚600円弱と高めですが、子供がかなり簡単に加工することができます。
アクリル板と比べると柔らかいのですが、普通のカッターで切れ、子供でも楽/かなりの柔軟性がある/強度がある/熱加工が簡単/かなり軽い等長所が多いので採用しました。
弱点は、逆に柔軟性=柔らかいです。
モーターを固定したりすると、その柔軟性から板が曲がってしまい、カッチとした取り付けがしにくいのが難点です。
それさえ、目をつぶれば、糸鋸や切断機などの専用工具は一切いりません。

本当に100円ショップのカッター程度で、簡単に切断や加工できますし、板を曲げるのにも、出来映えさえ気にしなければ、家にあるアイロンやドライヤーで十分、曲線化しますので、加工が自由自在です。

但し、価格が高いので、試作を何度もすると、とんでもない金額に膨れあがります。
我が家は、試作とノード/ブロック/ジャパンを合計すると、2台で20,000円は軽く超えたかもしれません。
(年間ですので、一括ではないのですが、いま計算すると、恐ろしい~)
単純にロボットは3層ですから、(3枚+外装1枚+パーツ取り板1枚)×2台=6,000円です。

私は値段を無視した場合、チャレンジされている子供さんが、小学校低~中学年ならば危険が少ないので推奨しますが、6年生以上ならばMDF板やアクリル板等加工が若干難しい板ですが、そちらをおすすめします。
ただ、使っていながら言うのも何ですが、色にこだわらなければ、値段としてMDF板が一番、良いと思いますよ。

以上、いつも通り長い文面のGRA父でした~。
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