Team GRA・CHAN!

Robocup Junior サッカーに挑戦しているTeam”GRA・CHAN!”ロボ日記

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2011年ジャパンオープンの感想

こんにちは、GRA父です。

1つ前の記事・・・ちょっとビックリでした。
正直、私にも滅多に言わないのですけど・・・。

さて気分換えて!
ジャパンオープンの感想を!!

一つめ、まず全体。
今回は2大会ぶりにシニアと同一会場内でした。
なかなか見応えある試合が多かったです。
特に今回、関心があって見に行ったのはシニアレスキューです。
年々レベルアップしてますね~。
当方もクラブチームで経済上可能なら、ジュニア辞めてシニアに転向したいです。
(無理です!!)

あと会場についてですが、ギャラリーから見やすい位置にコートセッティングされているんですけど、実際、主審をしてみると・・・。
そのギャラリー側しか空きスペースが無くて、そっちで主審をせざる終えない状況でした。
あとコート間が狭いので、反対側に行く為には選手をどけないと行けない!!
あっやべ、クレームになりかかっている・・・・。

・・・・ちょっとだけ手狭でしたね、マル(笑)

二つめ、ジュニアレスキュー。
空き缶(?)を運ぶその姿。
いままでのマーク式被災者救助とは違い、ハラハラ感が出てきました。
ますます面白くなってきてます。

でも今年から一人参加がNG(?)になったので、参加人口が減少するかも(?)と思えました。
せっかく参加しやすい環境であったのにちょっと残念です。
来年もジャパンまでは、一人参加を認めて欲しいな~と思います。


三つめ、本命です。
サッカーチャレンジは、今年、ライトウエイトリーグ/オープンリーグ/サッカーBでした。

まずライトウエイトリーグから。
強制移行組の効果か、常連チームが少なくなりましたね。
1.25kgと重量制限がさらに厳しくなってきましたが、それでもいろいろと工夫をしてきているチームが多数ありました。
本当かどうか知りませんが、1.25kg以下になったのは”オムニ禁止”にする為の制限?じゃないかという一部での噂がありました。
確かに4輪オムニだと残る重量はそれほど無いので、武装(笑)を取り外すしかないですね~。

それとあるチームさんは、オールLEGO!!で決勝トーナメントに進出!!!まだまだLEGOでも勝ち抜ける事を証明した瞬間で、オールLEGOを辞め、それでもLEGO(=NXT)で勝つ!!という当方チームのコンセプトが恥ずかしくなった瞬間です(爆笑)
関東ブロックの様にLEGOでサッカーをするチームが多いノード・ブロックは、今一度まだまだ行けるぞと思って下さい。
そういう意味で、ライトは強制移行制度の成功例ですね。

またライトは武装が出来ない分、細かく正確な制御をするチームがやっぱり上位に食い込みますね~。
それとセカンダリクラスだから強いワケでなく、プライマリクラスであっても強いモノは強いを証明したリーグでした。
メンターとしては、ライトは大変勉強になりました(笑)

次にオープン。
恥ずかしいので当方チームを除きます。

完全なパワー戦ですね。
でも昨年よりかは落ちている様に見えます。
これは恐らく二つの理由、強制移行による効果、グリーンカーペット効果でしょう!!
それでもスピードはグリーンカーペットであっても、ライトの高速マシーンとほぼ同等のスピードを再現できています。

また正直に感想を書くとライトの様な緻密な制御があまり見あたりません。
恐らくみな速い為、緻密な制御する前に結局、近接戦に持ち込まれパワーゲームという感想です。
ソレノイドキッカー等の武装をしていても結果は同じです。(まだまだ有効ではありますけど)

試合を観ていて思ったのは、オープンのチームがグレースケールシートで走ると・・・・大変恐ろしい事になりますね。

あと戦略・戦術がいままでとは、かわり始めている様に思えました。
どちらかと言えば、TnTのような”世界”チームと同じようになってきてます。
個人的にですが、これはこれでちょっと面白くないです。
かなり研究・勉強してきたとは思いますが、独自性がなくなりつつあるような気がするのは私だけでしょうか??

最後にサッカーB。
これは素晴らしい!!
今年はレベルが一気に上がりました。
緻密且つハイスピード・ハイパワー戦です。
ハイパワーと言ってもオープンの様な激しいぶつかり合いと言う意味ではないです。
(そういうシーンもありますけど)

やはり最上位リーグだけあって、ライトの良さ、オープンの良さを凝縮した試合が多かったです。
当方チームから観ると、ますます敷居が高くなったリーグですね。


オープンとサッカーBのロボットをみて思った事が一つだけあります。
それは加工機械を持っているチームと持っていないチームとのレベル差です。

持っているチームは、レベルアップの度合いが違います。
持っていないチーム(恐らく個人チーム)は、このままだと勝ち抜く事が難しくなる様な気を思わせた今回の大会。
確かに”市販のままNG”なのでいいのですけど、経済格差?機材格差?が徐々に現れだしているように見受けられました。

それとサッカー全体に感じた事。
それは当方チームも全く同じですが”壊れたら買えばいい”、”壊れたら交換すればいい”がかなり目につく大会になってきたな~と思います。

当方チームも全くその通りで恥ずかしいのですが、本当は壊れないようにする実験をしてきましたが、解決仕切れないないため、どうしても壊れてしまいます。
それは技術力の低さそのものですが、ここまで使い捨てになるようなことをしていていいのかと考えさせられるシーズンでした。(これは本blogでは、その様な気配を見せていないように見える娘達も実は同意見です。)
それと同じような事が他チームでも頻繁していますね・・・。

別になるかもしれませんが、すごく目についたのは部品(モータもそうでしたけど)よりも”電池”。
関東では、まだまだ単三は品薄状態です。
関東ブロック大会では、品薄のせいか”充電式電池”に切り替えてきたチームが多かった様に見えます。

でも今大会を観ると、ハーフで電池の大量換え。
1試合、使いません。
その電池は前半のみ使用なんですよね。

以前からいましたし、それほど気にしてませんでしたが、今回はやたら目につきました。
同じ日本でもこういう所で地域格差を感じましたね・・・・。
おっと、これもまずい・・・。


4つめ。プレゼンシート。
昨年以前から比較すると何かえらくプレゼンシートのレベルが上がった様に見受けられた今大会。
正直、Nが”今年はだめだ~”と思ったそうです。

いい事なんですが、過去はどちらかというと隠しているようなプレゼンが多かった様に見えましたが、今年はかける範囲(=A1という制限内で書ききれる範囲)で、どのチームも書いてきていました。
内容も、デザインもgood!!と思える様なモノばかりです。
これはもの凄くいい事だと思います。


最後。交流会。
サプライズイベントでしたが、3大会ぶりに復活!!
今回、ダイセンさんのふっとパラのおかげで実現です。
大変感謝です。

ホント楽しそうでした。
これは経済上無理なら有料でもいいから毎回して欲しい!!
競技である以上、競技中では時間的になかなかしにくい交流の場。
これこそ子ども達に本当に必要な場だと思います。

以上、支離滅裂な感想書いちゃったGAR父でした~。
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